オーバーフロー式水槽はよっぽど気合が入らないと買えませんよね。水槽台も専用が必要になるだろうし。
今までの水槽に飽きた方、低予算でガラスのオーバーフロー水槽をGETしたい方、こんなことしましたので見てください。
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Q.ガラスの加工道具は? A.穴を空けるならダイヤドリル※切るならガラスカッターかダイヤソーです。 Q.防水加工は? A.シリコンシーライトです。ガンと一緒で初めて使えます。 Q.水槽に穴を開けたい。 A.かなり難しいです。通常の切断方法はガラスカッターで傷を付けて、真っ直ぐに割るのが一般的です。最近、金ノコ用の替え刃にガラス向けの「ダイヤソー」がありますから、一部を切るならこれしかありません。しかし、穴には金ノコを通せませんから、ドリルで上手く穴を開けて行くしか無いでしょう。 ※ダイヤドリル→電動ドリルの先っぽの刃の事。ガラスの穴あけ用で千円代。因みにリョービのドリルカンが三千円代でした。 底に穴を空けて本当の(?)オーバーフローにするのは根性が必要でしょう。私は電動ドリルを持っていませんからそれも買わなければならないし、水槽台も作らないとだめですから。迷わず横開け型のオーバーフローを作る決心をして、写真にあるシリコン(透明)と搾り出し用のガン。ガラスを切るダイヤソー(25cmの普通サイズの金ノコに合う)を購入しました。 |
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ホームセンターの店員さんは5mm厚はきついだろうと言っていましたが、全然問題なし。切断部に水を垂らしながら切れば、ヤな音がしないし案外楽に切れます。刃の全長をいっぱいに使って3〜4往復もすれば、1mmは切れています。力は使いません。破片も出ず、切られたガラスは細かいパウダーになります。 |
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シリコンも初めて使ってみました。面白いですね。ヤマト糊そっくりのゲル状です。数時間で表面が固まり、翌日には使えるレベルまで固まるようです。このBOXはシリコンだけでガラスに付いています。ブヨンブヨン・・・ |
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・・・・・・・。 バカぁ! 結構、水流量から断面積なんかを計算しないとカンでは難しいですよ。やってしまいましたよ。そのうちやり直すぞ、と。今はくみ上がる道中に繋げたタップを若干絞って何とかしています。 |
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でも、これも上手く行かなそうな気がします。水流にデッドスペースがあるんです。改良をすべきと思ってます。 ルームメイトの蓋には蛍光灯やサービスコンセントがくっついているんですが、全部外しました。 |
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