水槽の新規セットはわくわくしますよね。私の立ち上げが参考になるとは思えませんが、海水魚飼育始めの一歩はここからでした。
@正月に空けてしまった、テトラの60cm水槽。それまでは水草とカラシンが入っていました。きれいに洗い終わりました。ガラス水槽は扱いが大変です。 |
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B排気パイプをカット。仮設置してパイプの長さを測り(左)、ガラス蓋より少〜し短くなるように上手く切れました。(右)
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Gライブサンドをパーメイトの中に敷き詰め、海水少々を注ぎました。が、この手順が失敗。パーメイトの上蓋(細かい穴が空いている板)は、かなりピッチリとはまるように出来ていて、砂粒一つでもかんでいると最後まで閉じません。これからセッティングする方は、先に蓋を閉じ、海水をパーメイトが浸かるまで入れて、蓋の穴からライブサンドが入るように、後から方式で敷いて行くのが良いようです。(サンエム店長推奨方法:後から方式の注意点は、パーメイトのBOXが浮かび上がってしまう事があるそうで、砂がBOXの下に回り込まないように、ライブロック等の重石を載せながら行なうと良いようです)パーメイトにライブサンドが詰まったら、残りも周りに撒いてしまい、普通のサンゴ砂はその上に撒きました。ライブサンドはパーメイトに詰めるために先に入れるのがコツだそうです。(これもサンエム店長) |
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ここで失敗に気づきます。普通のサンゴ砂は全然洗わずに、袋から直接入れていましたが、少々洗っておいた方が絶対に良いようです。色んな細かいものが浮いてきて、網で取るのが大変だったし、濁りもかなりひどいです。言い訳させてもらえば、淡水の時には土を洗う事はしていなかったんですよ。想像できていただけに、無念。 |
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Iヒーターと、外部ろ過(エーハイム2217)へ繋がるストレーナーとJパイプ、デジタル水温計のセンサー部とサーモスタットのセンサー部、パーメイト購入時に思わず一緒に買ったライブロック。(中サイズ1個。小さいウニと小さいカニが住んでいます。)を気が済むまで並べ直し、決まったところでパワーフィルターを通電。ちょっと嬉しい一瞬ですが・・・ |
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その後、好気・嫌気のエーハイムフィルターに入りきらなかったライブろ材をどうしようかと考え、昔ほんの一時期だけ淡水で使っていた、テトラ社のワンタッチフィルター(水槽の縁に掛けて設置するろ過装置)に入れて回しました。 |
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Kセッティング直後の水槽です。60cm向こうが、濁っていて見えません。しかし、直ぐにルリスズメダイとカクレクマノミとウミキノコ(サンエムの店長ありがとう)を入れてしまいました。 |
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Lセッティング完了。水が透き通るのが待ち遠しい! |
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