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水槽の新規セットはわくわくしますよね。私の立ち上げが参考になるとは思えませんが、海水魚飼育始めの一歩はここからでした。

@正月に空けてしまった、テトラの60cm水槽。それまでは水草とカラシンが入っていました。きれいに洗い終わりました。ガラス水槽は扱いが大変です。

Aヤノシステムのパーメート60を箱から出した状態。箱とフタとパイプ類で¥28,000−。これが高く感じるか、安く感じるかは実際飼育を経験しなければ判断できません

B排気パイプをカット。仮設置してパイプの長さを測り(左)、ガラス蓋より少〜し短くなるように上手く切れました。(右)

C全てを繋げる為のホースは、一緒に買ったエーハイムクラシック2213に付属していたものを使いました。3本のパイプが狭い水槽に出る訳ですから、なるべく端に寄せて設置すべく、位置を確認してからホースのカット長を決めます。

Dとりあえず配管完了。排気パイプ以外に、Jパイプ2本も長さを見ながらのカットが必要だったので、一仕事です。

Eバケツに海水を用意。私の場合、蛇口から出るお湯の最低温度「30℃」をバケツに注ぎ、一緒に液体のカルキ抜き用薬品を入ます。かき回せていると25℃位まで下がるので、手間が掛からないんです。ここまでは淡水水槽の時と同じ。その後、海水の元を入れます。洗濯洗剤に付属していた計量スプーン(良く洗っておきました)4杯ほどで、比重計は1.018〜19位になります。

F一息入れて、ライブサンドの用意をしました。金額と相談して15kg分購入。足りない分は乾燥した珊瑚砂(一番細かい)で補う計画です。

Gライブサンドをパーメイトの中に敷き詰め、海水少々を注ぎました。が、この手順が失敗。パーメイトの上蓋(細かい穴が空いている板)は、かなりピッチリとはまるように出来ていて、砂粒一つでもかんでいると最後まで閉じません。これからセッティングする方は、先に蓋を閉じ、海水をパーメイトが浸かるまで入れて、蓋の穴からライブサンドが入るように、後から方式で敷いて行くのが良いようです。(サンエム店長推奨方法:後から方式の注意点は、パーメイトのBOXが浮かび上がってしまう事があるそうで、砂がBOXの下に回り込まないように、ライブロック等の重石を載せながら行なうと良いようです)パーメイトにライブサンドが詰まったら、残りも周りに撒いてしまい、普通のサンゴ砂はその上に撒きました。ライブサンドはパーメイトに詰めるために先に入れるのがコツだそうです。(これもサンエム店長)

H砂、海水で満たされた水槽。ライブサンドと普通のサンゴ砂の色が少し違うため、境界線が見えています。後々こなれてきて、2週間目には解らなくなりました。

ここで失敗に気づきます。普通のサンゴ砂は全然洗わずに、袋から直接入れていましたが、少々洗っておいた方が絶対に良いようです。色んな細かいものが浮いてきて、網で取るのが大変だったし、濁りもかなりひどいです。言い訳させてもらえば、淡水の時には土を洗う事はしていなかったんですよ。想像できていただけに、無念。

Iヒーターと、外部ろ過(エーハイム2217)へ繋がるストレーナーとJパイプ、デジタル水温計のセンサー部とサーモスタットのセンサー部、パーメイト購入時に思わず一緒に買ったライブロック。(中サイズ1個。小さいウニと小さいカニが住んでいます。)を気が済むまで並べ直し、決まったところでパワーフィルターを通電。ちょっと嬉しい一瞬ですが・・・

Jパーメイトから嫌気層へ向かうJパイプの継ぎ目に空気が入っています。嫌気層を育て上げなきゃいけないのに、思いっきり空気に触れています。何度かエーハイムフィルターの電源をON・OFFし続け、少しづつ空気を抜く事ができました。

その後、好気・嫌気のエーハイムフィルターに入りきらなかったライブろ材をどうしようかと考え、昔ほんの一時期だけ淡水で使っていた、テトラ社のワンタッチフィルター(水槽の縁に掛けて設置するろ過装置)に入れて回しました。

Kセッティング直後の水槽です。60cm向こうが、濁っていて見えません。しかし、直ぐにルリスズメダイとカクレクマノミとウミキノコ(サンエムの店長ありがとう)を入れてしまいました。
Lセッティング完了。水が透き通るのが待ち遠しい!
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