Y氏からの手紙

一部抜粋

2003年 3月31日

此までのアクアリウムはとても手が掛かり、特にサンゴ飼育などはマニアの域でし た。

私は20年前、アカヒレ2匹と水草が入った小瓶を買ったのが切っ掛けでした。 その後部屋の中が水槽だらけとなってしまい、家族からブーイングの毎日。

水槽も数が増えるとメンテが大変で…、それでも水槽をいじるのは楽しく、 休みの日などは朝から晩まで手を休める事が無かったほどです。

私はこう考えます。

アクアリウムは奥の深い趣味、自己満足の世界では無いでしょうか。

車にワックス不要のコーティングを施したのに、毎週のようにワックス掛けをする人がいるように、 アクアリウムもそのような人が沢山いらっしゃるようです。(私もです(^^;)

水槽を眺めるのが好き。魚が好き。手を掛けるのが好き。水槽を人に観てもらいた い。 いろいろな方がいらっしゃいます。

水槽を眺めるのが嫌いと言う方には今まで遭ったことがありません。 水槽にはリラクゼーション効果や人を魅了する自然の力があるのでしょう。

しかし、水槽がコケだらけで☆の魚が有ったらその効果も台無しです。

此までのアクアリウムはマニアの物でした。 これからは家庭や病院、施設など、子供からお年寄りまで沢山の人たちが、

「アクアリウムという小さな自然にいつでもふれあえる」

そんな社会環境を目指したいと考えます。

 

 

 

 

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